【競馬指数】馬券予想
中山は細川、堀氏所有馬に要注意、阪神は会員馬主の大攻勢目立つ!
-
12月 21
産経大阪杯や日経賞と並ぶ春の天皇賞への重要なステップレース、それが阪神大賞典です。阪神大賞典は、阪神競馬場の芝3000mで施行されるサラ系4歳以上の
G2レースで、前述の通り天皇賞への前走戦でありますが、ほかの2つに比べて、距離が長く本番に近いことから、より天皇賞を占えるレースとして注目しておかなければ
ならないレースであります。また本レースは、記録に残る名場面が多いレースでありまして、キーストンの骨折やナリタブライアンとマヤノトップガンのマッチレース
など競馬史に残るものであります。
さて本レースの傾向ですが、まず圧倒的な人気馬の安定感です。とくに1番人気の連対率は70%、第56回有馬記念 指数複勝率は90%とほぼ崩れることのない大本命だということがわ
かります。脚質からは先行馬有利の傾向が強く、前走との関係では京都記念組の活躍が目立ちます。
以上の通り、本レースは一番人気が非常に安定したレースです。これに逆らうことは得策ではないでしょう。東京大賞典予想 2011ここは本命馬を応援して、本番での走りを想像してみる
のも面白いとおもいますよ。コメントは受け付けていません。 -
前哨戦のトライアルレース
Filed under 競馬指数12月 20クラシックレースを予想する場合、前哨戦のトライアルレースに注目する必要がありますね。菊花賞の場合は、関西では神戸新聞杯、関東ではセントライト記念がトライ
アルレースになります。
さてトライアルレースを見る場合、着目すべきは着順よりもタイムであります。有馬記念 3連単トライアルはあくまでトライアル。仕上げ段階での出走馬も多いです
から、ここで凡走したからといって馬券対象から外してはいけません。こと有力馬は本番巻き返しというパターンが非常に多いのです。
また菊花賞ではどのトライアルに出走した馬かも重要です。実は2つあるトライアルレースでも、神戸新聞杯に毎年有力馬が集まりますから、セントライト記念でいい競馬
をしたからといって、菊花賞でも安易に期待するのは危険であります。過去10年でセントライト記念組が活躍したことはほとんどなく、唯一の例外がマンハッタンカフェで
あります。極端な話、セントライト記念組というだけで、馬券対象から切ってしまっても問題ないと思われます。
さて菊花賞では、不思議なジンクスがあるのをご存知でしょうか。すなわちダービー馬は菊花賞に勝てないということです。確かに歴史的に見ても皐月賞・菊花賞の2冠
馬が結構いますが、ダービー・菊花賞の2冠馬はクリフジとタケホープの2頭しかおらず、しかもこの2頭とも皐月賞には出ていないという共通点があります。もし菊花賞
にダービー馬が出走してきましたらかなりの人気となるでしょうが、思い切って馬券対象外としてみるのも手ですね。面白い判断材料であると思います。コメントは受け付けていません。 -
ナムラベンケイやナリタブラック
Filed under 競馬指数12月 19福山競馬場で行われる地方重賞レース、ファイナルグランプリというレースでは、1着馬に対して賞金として100万円が贈られます。ダートの1800mコースを走り、中国・四国地方に属する4歳以上の古馬を対象としたレースとなっています。2008年と誕生して割と新しいダートレースで、福山コースで開催される古馬重賞レースとしてはこれがラストを飾るレースです。サラブレッドやアングロアラブの混合レースでもあり、初回開催ではアングロアラブ系統のユノフォーティーンが勝利しました。ファン投票によりエントリー馬が決定しますが、2009年からは投票1位を獲得した馬がエントリーしています。第134回 中山大障害しかし、ナムラベンケイやナリタブラック、クラマテングなどと未だに勝利馬が出ていません。1番人気に推された馬でも安定した結果を残し切れておらず、波乱傾向がみられるレースとなっています。
コメントは受け付けていません。 -
高知競馬場は本件のブーム
Filed under G1レース結果11月 29世間を騒がせた競馬問題といえば、馬主安西氏と高知競馬の関係ですが、
これら騒動の内容は、馬主の言葉と記事などで報道されたことから憶測することしかできず、
それ以上詳しいことを知りたくてもその術が無い状況でした。
どう争ったかということも気になりますが、見ている側が公正に判断できるよう、
安西氏が馬主に就任する前の高知競馬場に対しての貢献度なども、分かりやすく提示されるべきだったと思います。
馬主への報酬がどの程度が適当だったのかということは、JCD競馬場自体赤字運営だったことを考えると一概にはいえないのかもしれませんが、
いつかこういった事態になるだろうことは予測できたはずです。
安西氏が販売法人に開示要求をしたことで始まったことですが、その時点で高知競馬の関係者らは
全てを把握していたはずですから、こういった事態を察することができたはずです。
高知競馬の対応については、ハルウララブームに関する金銭の動きからそのほかの情報についても秘匿したことは、
非難されることであり、そのことで不安の感じた馬主がその後の行動に出たことも、そこに原因があるといえるでしょう。
自分たちの行動が引き起こす事態について、危機感が足りていなかったと言うしかありません。
古くから続く伝統ある競馬というものは、阪神ジュベナイルフィリーズ 2011これまでのしがらみや習慣というものが運営側関係者の間で根強く残っている世界ですが、
今こういったイメージを払拭しようと地方競馬と中央競馬が力を合わせ動き始め、多くの人にクリーンな競馬を知ってもらおうと努力しています。
そんな中で、高知競馬場は本件のブームの最後を締めくくるために自らが主動的な動きを見せるべきだったと思います。
この一連の騒ぎが生んだものは、結果的に全国の競馬場に対してネガティブな印象を世間に与えてしまったのです。
こういったことから競馬自体の印象が悪くなってしまうことは、一ファンとしてとても悲しいことです。コメントは受け付けていません。 -
11月 12
芝における暮れの大一番がグランプリ(有馬記念)とするならば、ダートの年末決戦は東京大賞典でしょう。東京大賞典は、大井競馬場のダート2000mで施行さ
れるG1(jpn1)レースで、夏の帝王賞と並ぶ国内最高峰の交流重賞です。フルゲートは16頭で、出走枠は南関東所属馬7頭、他地方所属馬2頭、中央所属馬6
頭となっています。有力馬にとっては、有馬記念1年を締めくくるレースであると同時に、来年の川崎記念やフェブラリーステークス、あるいはその先のドバイワールドカップを見据えたレースかもしれません。
さて本レースの傾向ですが、馬券的にはまず中央馬を本命とするべきでしょう。これは他の交流重賞でもいえることですが、ジャパンC 予想本レースでも中央からの遠征馬の強さが
光ります。過去十年で中央馬7勝、地方馬3勝となっていることからもお分かりいただけると思います。しかしトーホウエンペラーやアジュディミツオーなど強い地方
馬は、きっちりと勝利していますから、地方馬を侮ることはできません。
1年最後のダートG1、悔いの残らない予想で、楽しい新年を迎えられるようがんばりましょう。コメントは受け付けていません。 -
佐々木調教師は少し過剰に表現をする
Filed under 競馬指数11月 8競馬では騎手や競走馬ばかりが注目されがちですが、調教師もそれぞれ特徴が違っています。
ですので馬券戦略をするのであればその競走馬の担当をしている調教師にも2011 エリザベス女王杯予想注目をするようにしたほうが良いでしょう。
ここでは個性的な調教師の方たちを紹介します。
・佐々木調教師
佐々木調教師は少し過剰に表現をすることで知られているので、強気のコメントを残しているときはあまり結果を残すことが出来ず、反対に弱気のコメントをしているときに結果を残すことが出来るというジンクスがあります。
ですので佐々木町教師のコメントをチェックするようにして買いか消しかをある程度判断しても良いのではないでしょうか?
・小島調教師
小島調教師が手がけた馬が2009年のエリザベス女王杯の優勝馬になったり、2008年に行われた秋華賞の優勝馬と3着馬の調教を手がけています。
どちらのレースも大荒れのレースとなっていたのですが、最近は秋に行われるGIレースの牝馬で結果を残すことが出来ており注目されています。
さらに牝馬で輸送をするとコンディションが悪くなってしまうため、マイルCSひたすら関東でのれースにこだわっていることでも知られていますね。
・松田調教師
松田調教師はダイワスカーレットやキングカメハメハといった実力があり知名度も高い競走馬の調教をしています。
松田調教師が調教をするクラシックレースの競走馬はNHKマイルカップを経て、日本ダービーにも出走させるという競走馬への負担が大きくなるローテーションを組むことでも競馬界で知られています。
しかもそのローテーションでダノンシャンティーやキングカメハメハ、タニノギムレット、クロフネなどは上位入線に食い込むといった実績を残しています。
松田調教師が関わる競走馬は安藤騎手が騎乗をすると結果を残すことが出来るジンクスがありますので覚えておいて損はないでしょう。コメントは受け付けていません。 -
JRAホームページでも閲覧できます
Filed under 競馬指数10月 26即PATというのはインターネットを利用し専用サイトから馬券を購入できるシステムです。非常に画期的なのですが情報量が膨大なのでまずはシステムの意味を理解してから馬券購入をしましょう。即PATにログインするとまず全てのメニューがアイコンとして並んでいます。馬券購入資金への入金、天皇賞秋予想銀行口座への出金は同じメニューの中から行います。入出金をするためには即PATログインの時と同じ4桁の暗証番号を入力する必要があります。JRAが開催しているせべてのレース情報も即PATの画面で見る事ができます。全レースの馬柱はJRAホームページでも閲覧できますが即PATにログインしている状態であれば即PAT画面から見れるので双方のページを行き来する手間がなくなります。投票メニューには通常投票、オッズ投票、フラッシュ投票の3種があり、一番簡単に手早く馬券を買えるのは通常投票画面でしょう。そしてオッズ派の競馬ファンにかかせないのはオッズ投票画面です。JRAホームページでは重賞以外のレースでは単勝フェブラリーステークスオッズのみ提供されていますが即PATのこのメニューからはJRA開催全レースの全種のオッズをチェックしながら投票できます。フラッシュ投票というのはフラッシュ動画のユーザインターフェースを持つ投票メニューです。わかりやすいビジュアルを持つ画面なので即PAT初心者はこのフラッシュ投票画面を使用するのが良いでしょう。しかしパソコンにかかる負荷が大きくなってしまうので動作がやや重いというデメリットもあります。また、スマートフォンからの即PAT利用については操作性に難はありますが投票可能な場合もあるとJRAではアナウンスされています。もしスマートフォンで即PATを利用したいと思っている人はこのステムが元々スマートフォンに対応するように作られたものではない事を念頭においておく必要があります。
コメントは受け付けていません。
